猫が餌を無視!食べないの?

猫が餌を食べない!ツーン・・・ってなんで?

食欲不振といったケースとなっているのは、大部分の疾患で見受けられる現象の状況で、個別の疾患を決定づけるという結果にはなりません。とりあえずは、疾患で生じる食欲不振なのだろうか、その他の要因に影響を受けたものなのだろうかをハッキリさせ、何時の時点で診察を開始するのかに関して見極めたほうが良いでしょう。

 

猫が餌を無視!

食欲があるか否かにつきましては、体調のバロメーターに変化しますよね。猫の食欲からすればムラが付き物で、一食当たり食し無かった程度で、再度外見的にも活発と思われるら半日〜一日程度は差し支えありません。

 

通常、一日に提供してあるご飯分量よりも極端にごく少量量だけしか摂取しないという点が食欲不振の初めだと思いますが、正直な食欲不振の際は、それ以降も連続します。
それから極めて摂取しない絶食の状態が持続するっていうのはとても深刻な合図だと思います。

 

出生後180日ほどに対する子猫の場合ではで12時間、1歳を越す猫で丸一日を上回って、全然摂取しないの状態が連続して調子が悪いならば、何がしかの疾患やトラブルをはらんでいる割り合いをぬぐい切れませんので、早速動物病院へ。同様に、ご飯の量に極度のアップが見られるケースも動物病院にアドバイスを求めた方がオススメです。

 

猫は食欲にはムラが出現する可能性が生じる動物。健全な活動の形での食欲不振も見受けられます。例えて言うなら冷静さに欠けるり怖がという様ないる場合は、食欲が無くなってます。引っ越しや観光旅行のが過ぎた後であるとか雰囲気の変調、発情期の牝、お産の前と後ろなど増大期も食欲が消え失せる割合が高いようです。 ほかにもご飯の中身には影響を受けているである可能性もあります。食べ物にうんざりした、外出先にだしっぱなしで冷え冷えのによってなどです。オーナー様が食べにさらに心を注入し、猫のご飯フラストレーションを緩和するために、知恵を絞って差し上げることが大切だと考えますね。

 

これ以外には、高齢に及ぶと、飲むパワーもしくは嗅覚ですが活動的でなくなって、更には新陳代謝が活動的でなくなってあんまり気力を無くてはならないとし失われるという理由から、食欲は活動的でなくなってしまいます。なるべくなら、ご飯によって栄養素をとってもらえることを守って、加齢現象にフィットしたご飯を考慮に入れるというやり方も肝心だと思いますね。

 

原因不明で猫が餌を食べない方へ
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餌の準備をしている時に足を噛まれる!

猫が食事に夢中

実家で猫を飼っているのですが、両親の旅行時などは私が餌をあげます。

 

もともと私は凄く愛猫家と言うわけではありませんが、実家の上に暮らす(二世帯住宅)父親の兄が無類の猫好きで、私が子供の頃からずっと上に猫を飼っていたので、私も何となく猫がいる暮らしが当たり前になっていました。そしてやっぱり情がうつり可愛いと感じる様になります。

 

父の兄の影響で両親も猫好きになって、猫を飼う様になったのですが。現在、飼っている猫は気性荒いのか?私が餌の準備をしている時に猫に何度か足を噛まれたことがありました。
物凄く本気で噛んでいるわけではないのかも知れませんが、痛っ・・と思うくらいの強さです。

 

こっちは親の留守中に餌をあげにきているんだから、何だよ!と、噛まれる度にむかっと来ていましたが
、両親にその事を話すと、私が餌を用意するのが遅いとか、ぐずぐずしているからお腹がすいていたんだよと言われました。

 

しかし、その話は納得できなくて、猫を飼っている友人に聞いたり、ネット検索をしたら、猫は飼い主の足を噛んだりする事があると聞いたので、私がぐずるずしているからではないと分り、納得できました。

 

友人曰く、今後猫に足を噛まれないようにする方法として、餌をあげる時間を少し早めてみるとか(空腹時に噛むことがあるらしいです)動物と人間の優先順位をつけると良いと言われましたが、これに関しては一緒の生活をしていない私は無理だと判断して諦めました。

 

私の中のムカッときた時のベストな対処方法は、動物は言葉を発することが出来ないのだから、我慢する。猫目線になり、ムカついている自分を楽しむ!、攻撃的な猫も可愛い!と、言う結論に至りました。

自宅に友人を招いても猫が神経質にならない方法

"実家で買っている猫は兄弟で、普段は2匹とも仲が良くて大人しいのですが、知らない人が家を訪ねてくると変な行動をします。
いつもは猫用の戸口から出入りしているのに、玄関の扉を開けて欲しいという感じで、いつまでも泣き続けるのです。

餌まだぁー!

仕方なく扉を開けて外に出すと、5分もしないうちにまた扉の向こうから開けて欲しいと泣くのです。
冬場などは開けっ放しにするわけにもいかず、何度もこの繰り返しをしなくてはいけません。

 

うちの場合は2匹いるので、玄関と台所で同時に泣くので本当にうるさいのです。
知り合いを家に呼ぶといつもこうなるので、2階の部屋でゲージの中に入れておくようにしています。

 

私も実家に帰るのは正月とお盆くらいですが、家族であってもしばらく経てば忘れられているみたいです。
家に出入りする人が増える時期は、ほとんどゲージの中に入れているせいか、かなりストレスを感じるようで鳴き声が違います。

 

落ち着くようにご飯やおやつを与えても口にせず、ひどい時は容器をひっくり返したり、ゲージの中で2匹が暴れるなどの凶暴な様子を見せるので心配になります。
獣医さんに処置法を聞いてみると、知らない人が自宅に入ってくると、どんな猫でも神経質になりやすいそうです。

 

自分のテリトリーに侵入者が入ってくると、2匹で協力して追い出そうとするのも不思議ではないということでした。
対策法として、ゲージから出して2階の部屋の中だけは自由に歩き回れるようにすることと、おもちゃをなるべく沢山置いて、気を逸らせるようにすることです。

 

この方法で少し大人しくなったので効果があったと思います。"

可愛いから大目に見てるが

"うちの猫は結構でかくてほとんどデブ猫と言われてもおかしくないぐらい体格が良い、でもそれが彼女他友人たちにも人気で事実飼い主の私もそこが好きで溺愛しています。

 

オスのくせに夜寝る時は私が腕枕しないと大人しくしないという欠点はあるものの、飼い主からすればそれも含めて愛おしいのです。

 

餌〜♪

体がでかい上に頭がおそらく他の猫より大きめなので朝になると腕が痺れていることが多いのですが、まあ彼がそれが好きなら仕方ないなとじっと我慢なのです。

 

でもどうしても直して欲しい欠点が彼にはあります。
それはパソコンのキーボードに乗ってイタズラすること、ネットで見てると同じ悩みの人がいましたが、やっぱり困りますよね。

 

うちの場合は私がパソコンをいじっている最中は手出ししてこないのですが、ふと席を立った時を狙いすまして突進してくるのです。

 

自分で言うのも何ですがもともとコンピューターには疎くて、たまに自分でも全く見たことのないサイトに飛んでることがあったりして、そんな目に遭うたびに結構パニックになってしまうのですが、一瞬トイレに立った隙に猫が飛び乗りガチャガチャやってしまってどうしていいのかわからなくなったことが何度かありました。

 

最悪だったのは覚えのないアダルトサイトを開いてしまってしかも登録まで進んじゃってたことです。
適当にクリックしたとしてもよくまあそんな手順で押したもんだと今思うと笑えますが、奇跡的にタチの悪いサイトに飛んでしまったんですね。
そういうのはそのまま無視していればいいと知らなかったのでそれを見た時は一瞬狼狽えました。

 

相手が猫だけに問い詰めるわけにもいきませんし、本人はまるで知らん顔ですし(当たり前ですが)、なんか対策がないものか今でもいい方法が見つからないままです。
まあそんなことぐらいで怒るなよと言われそうですが、いつか本当にトラブルに巻き込まれたりしないかちょっと心配にはなりますね。

 

"

どこでも爪をとぐ猫に困った体験

 外で捨てられていた野良猫の子供を家に入れてあげて飼いはじめました。

 

ふ♪今度はどんな悪さを!

推定で生後半年ぐらいの雄猫でしたが現在は2歳の7キロ級の大きな猫に成長しています。この雄猫がとにかく、辺り構わずどこででも爪をとぐので困っています。

 

壁やカーペットなどで気がつくとバリバリやっています。なので壁も一部ボロボロになってしまっていますしカーペットは糸がほつれてゴワゴワになっています。
こんな状態なので来客時には本当に恥ずかしい思いをしています。

 

当然我が家では爪研ぎボードや爪研ぎポールなどを各部屋に数カ所設置していますが、そちらでは全く爪研ぎをしてくれないのでいずれも新品同様です。

 

猫が爪研ぎをするのは自分のテリトリーを主張するためだと聞いたことがあるのですが、我が家の場合、野良猫だったのと去勢手術をする時期が少し遅れてしまったのでそれが災いして、どこでも爪研ぎをする猫に成長してしまったのだと思います。

 

最近は猫が嫌がるスプレーというのを知って、ネットで購入して爪研ぎをして欲しくない場所にスプレーしまくっています。そうすると多少は柱や壁に寄り付かなくなるのですが、なにせ家中の壁にスプレーをしていたら何本買っても追いつかないぐらいの量が必要になってしまいますし、結構一本のスプレーが高いので、そう頻繁に使うこともできません。もちろんカーペットにスプレーを振りまくのは抵抗がありました。

 

そこで最近は、本当にみっともないのですが、壁や柱にダンボールを立てかけたり巻きつけたりしています。これでとりあえずの爪研ぎは防止できているので、このまま様子を見るつもりです。来客時にはこれを外して対処しています。

ヒトには言えない!!猫を相手に本気でムカついた時

 ネット上などで目にする、猫との甘??い生活。飼い主が愛情一杯にわが猫を愛でている画像に、沢山の、いいね!だったり、好意的なコメントが付いたりします。逆に少しでもお猫様に不快な思いをさせているのでは、という投稿には、それが飼い主の有り余る愛情ゆえの行動であっても、袋叩きの如くバッシングコメントが寄せられる今日。まさかどストレートに""うちの猫がムカつく""などと言おうものなら、命の危険すら伴うのでは?!(大げさ)、と言ったムード。

 

ここは僕の場所!私よ!

しかし、実際に猫と暮らすとなると、まさに彼らは家族の一員。猫相手でも、本気でムカつく時だって、あるのです。
我が家の猫は、三年前に保護団体より引き取ってきました。当時で推定4歳。普段は可愛くてしょうがなく、知人にも""過保護だ""と言われる飼い主の下、すくすくとワガママに育ってきた彼。

 

我が家にやって来た当初は、まさに""猫を被っていた""としか思えないほど大人しく良い子だったうちのコも、慣れてくると様々な困った行動をするようになりました。ソファーでのお爪研ぎ、飼い主をかぐったり咬んだり、などなど。
でも、そんなのはカワイイものなのです、ええ。でも、ただ一つ。ただ一つ、どうにも我慢ならない行動が。

 

それが我が家で言うところの、""ニャン鳴き""。朝7時・夜7時の二回がうちの猫の毎日ごはんタイムなのですが、午前午後共に5時半位になると、大きな声でニャンニャンニャンニャン鳴き出すのです。それのまぁーーうるさい事!!我慢ならず、何度も怒鳴ったりしました。その時間が近づくと、カリカリのある台所付近に行くだけで思い出したように鳴いてしまうので、台所のすぐ近くにあるトイレに立つ事すら、我慢する日々。

 

しかし、鳴くからと言って餌をあげれば、""鳴いたら餌がもらえると猫は認識してしまう""、という教科書の教えを守り、マジメな飼い主は、ただただそのニャン鳴きを耐え忍ぶばかり…。
いろいろ考えあぐねた結果、現在は""パブロフの犬方式""と名付け、携帯のアラームを猫のごはんの時間に設定し、それが鳴らないとごはんは出ない、という事を教え込もうとしたものの、実行から早2年。まったく効果を為さず、ただ、アラームが鳴れば鳴き声が激しくなるだけという…。パブロフの犬になったのは飼い主の方でした。

 

猫相手に本気でムカつくなんて、外じゃ恥ずかしくて言えやしない。けど正直な話、おたくの猫さんとは、いかがですか…??

ふわふわ大好き猫とファーの悲劇

"私が飼っている猫は、とても「狩り」が上手です。
対象は、おもちゃのネズミからバッタや蛾などの虫まで様々。
見ている飼い主が、思わず「おおー!」と歓声をあげてしまうほど見事な跳躍力で獲物に飛びつきます。

腹減ったー!餌ー!

獲物を見つけた時の彼女の眼の輝きを見ると、私は静かに部屋の片付けを始めます。
「狩り」に巻き込まれたら壊れてしまいそうなものを、そっと避難させるのです。

 

ある日、帰宅した私は床に落ちているコートを発見しました。
クローゼットに収納しておいたはずなのに何故?
不審に思いながら近づいてみて、愕然となりました。
コートのファー部分の毛がむしられ、所々濡れて乾いたようにカチカチになっていました。
これは一体。
私の足元にはおかえりの挨拶に来てくれた彼女がいました。

 

私は思い出していました。
彼女が最も狩猟に精を出していた相手は、ふわふわの毛がついたネズミのオモチャだったことを。
くわえてブンブン振り回して放り投げ、飽きず遊んでいたことを。
そしてネズミのオモチャの末路は、毛がむしられた、乾いた唾液でカチカチになった姿だったことを。

 

ふわふわのファーは、彼女の狩猟本能をいたく刺激するものだったのです。
いいお値段のコートだっただけに、私はしばらく落ち込みました。

 

クローゼットを開けっ放しで出掛けた私が悪いのだ、しばらく使わないコートにカバーをかけなかった私が悪いのだ。
自分に言い聞かせながら、今はクローゼットは必ず閉めることを徹底しています。
彼女用にふわふわの毛のついたオモチャを買い足し、満足するまで遊んであげることにもしました。
ボロボロになったオモチャを見ると、コートの事件が頭をよぎって名状しがたい気分にはなります。
しかしそれでも、膝の上で丸くなって喉を鳴らす彼女の温かさで、まあ許してあげようかなと思えてしまうのでした。"

トイレ以外の場所で用をたしてしまう

猫を多頭飼いしているのでトイレを複数用意しているのですが、トイレ以外の場所で小や大をされてしまいます。

にゃんだ?

 

以前は家の中で自由にさせていたのですが、その時はベッドや家具の隙間、玄関など色々な場所に置き土産が…。しかし、している所を見た事が無いのでどの子がトイレを失敗しているのか分からないのです。

 

匂いが付いているとまた同じ場所にすると聞いていたのですが、猫の排泄物の匂いって掃除してもなかなか取れないんですよね。だから繰り返すのだと思います。最近引越しをしたので、今度は家が臭くならないように気を付けよう!と気持ちを新たに新生活を始めました。

 

2畳ほどの物置のようなスペースがあったので換気扇を付けてもらい、猫部屋にする事にしました。出入り口は障子だった部分に厚手のビニールみたいな物を貼ってもらいました。透明なので猫の様子が見えて安心です。

 

普段はそこで過ごしてもらい、1日1回は猫部屋から出して広い場所で遊ばせるという感じです。猫部屋の中は換気扇を回しっぱなしなので寒いかなと思い、寝床用に古い毛布などを床に敷きました。

 

猫が複数なのでトイレも複数用意したのですが、ある日、毛布を敷いていない所に猫が固まって寝ているので妙だなと思い毛布を調べると、うんちがコロコロと出てきました…。家族からは匂いが付くともうダメと言われたので捨ててまた別の古いタオルケットなどを敷いたのですが、トイレ掃除をしようとしたら妙にうんちが少ないなと思い、見ると、また敷物にしていました。

 

猫は可愛いし大好きなのですが、ちょっとムカッとしてしまいました。寒いだろうと思って敷物を用意しているのになぜトイレをそこにするのか。手持ちの敷物も底をついてきて、もう失敗は許されない状況になりました。

 

床に敷くのがいけないのかと思い、猫部屋には棚みたいな段があるのですがそこに敷いてみました。そしたらみんなその上で寝てくれて、気持ちが伝わったのかと嬉しくなりました。とりあえずここ数日はまだトイレされていません。

 

猫はきれい好きなのでトイレが汚れていると別の所で用を足そうとすると聞いたので、トイレの掃除もこまめにしています。今度は敷物が長持ちするといいなあと思っています。

ひっかき癖の抜けない猫

"野良だった猫に餌をあげていたら、そこそこになついたので、そのまま飼うことに。よくあるパターンです。
これまで、子猫のうちから飼ったことは幾度もあり、すでに「ベテラン」を自負していた自分でしたが、大人の野良猫は実は初めてでした。

 

む!何者?吾輩は猫である!

飼い始めたくらいですから、そこそこに可愛いのですが、野良時代に、なにか不憫な経験でもあるのか、人間の手に対して異常なほど敵対します。つまりひっかくのですが。
足下でものすごくゴロニャンする(わかりますよね?)のですが、撫でようとして手を延ばすと、必ず攻撃してきます。その態度のギャップの腹立たしさたるや!

 

この奇妙な癖は、餌をやる時にも遺憾なく発揮され、餌を持っている手に攻撃をしかけます。
痛いですから、人間もついカッとなり(これもわかりますよね?)、脊髄反射的に逆襲することになるわけですが、これでさらに「手」を怖がるという、悪循環…。

 

最初の頃は、こちらも用心していますから。手袋をはめるなりして、防御力を上げて挑んでいました。
すると猫もだんだん慣れて、油断(?)するようになります。
また、背後からの場合は、攻撃してこないことも発見!
背後からなら、腹はなでさせたりするのです。

 

そろそろ大丈夫かな?と、思ったころ、
突然思い出したように、ガッ!
で、こちらもついカッ!
キリがありません。

 

普通、飼い猫は、ジャレる時には爪をかくしてくれたりするものですが、元々が野良ですから、そういう配慮はまったくないようです。
肉球を楽しむなんていうのは、夢のまた夢。
今日も今日とて、闘いは続くのです。"

それまで犬しか飼ったことのない人が猫を飼うと驚くこと

猫を飼う人にとって大変なのは爪切りとお風呂だと思う。猫は触られることに神経質になる場合が多い。

 

パパ〜ママ〜♪むにょ・・・zzz

それは気高い性質だからとか猫の性感帯がお尻であるとか理由は色々耳にする。

 

爪を切るにあたって猫の手を抑えながら切り終えるまで大人しくさせておくことは猫本人にとっても飼い主にとっても難しく、また噛まれたりもするので注意が必要だ。

 

せっかく爪を切ってあげてるのになんで噛むの、とむかついても家飼いの猫にとって爪切りは必須。切らないと伸びた爪がくい込んで痛いことになってしまうからだ。

 

お風呂に関しては、猫は濡れるのを嫌がるのでお風呂の時凄く暴れる。または激しく鳴き叫ぶ。入れづらいし、こっちもびしょびしょになるしで毎回労力を使うものだ。お風呂あがり、せっかく綺麗にしてあげたのに舌でべろべろ毛繕い。

 

これも猫あるあるだ。このようなお世話をしていると、猫が懐いたりする。犬を飼っていた時、猫は人に懐かないものとなぜか思っていたからそれも飼ってみてからの発見だ。お出迎えもする。家の前に停める車の音でまず気付き、玄関へ出向く。留守番頑張ったよ、とでも言いたげにニャ?。一番懐いている家族にだけやるのだ。

 

しかし、犬と違うのが出迎えも気まぐれということ。眠かったりすると、そのまま寝そべって出迎えなし。疲れて家に帰ると、猫の出迎えが癒しになっている家族には少し残念だ。遊んでほしくて足に噛みついてきたり、甘えてくるので抱っこしてあげていれば急に降りたくなり飼い主を噛んだり、猫の行動にいらっとすることもある。

 

けれどもそんな横暴なところも許してしまう可愛さが猫にはある。今では私も猫好きだ。